プロミスのキャッシング審査について考えてみる

プロミス申し込み

プロミスの審査について、キャッシングの審査について考えてみたことはありますか?キャッシングをはじめてすると言う方の殆どが、「審査」についての知識はゼロだと言って過言ではないでしょう。

 

そもそも、キャッシングの審査についてうんちくを語れるのであれば、審査のことを知りたいとも思わないですからね。「審査」って一体なんでしょうか。一次審査通過と言うようなものなのでしょうか?違うんですよね、キャッシングの審査と言うものは。一次や二次と言うような概念はありません。キャッシングの審査は1回きりです。しかも、審査基準みたいなものは公には発表されていませんし、対策方法も皆無です。それもそのはずなんです。

 

キャッシングの審査は、プロミスの審査には書類選考や面接と言ったものは存在しません。ひたすら「自社基準」と言った見えない形式で行われているからなんです。それでもただ一つだけハッキリしていることがあるのです。それは「信用情報」の閲覧をしていると言うことなんです。「信用情報」とは簡単に言うと「クレジットヒストリー」のことで、プロミスにせよ金融商品を扱っている銀行や消費者金融にせよ、必ずこの「信用情報」を閲覧しています。その閲覧こそが「審査」のスタンダードになっています。

 

ローンやクレジットカードの契約状況や支払状況が記録されている「信用情報」をベースに「審査」は行われているので、過去にローンで遅れを出してしまっているような場合は一目瞭然です。あとは年収や勤務先等から総合的に判断したものが審査結果として反映されるようになっています。

プロミスの審査は「流れ」を知って不安解消!

プロミスではじめてキャッシングをするとなると、「審査」に対する不安を持つのは当たり前のことでもあります。申込みから融資までの「流れ」を知ることで「審査」を含めた不安は解消されると言うものです。漠然と「審査」に不安を抱えているような場合は、まず「審査の流れ」を知っておくとよいでしょう。

 

おおざっぱに言うと次のような「流れ」になります。「申込み→審査→融資」が基本的な流れでもあり、最終的な知識でもあります。たったそれだけのこと?と言った声が聞こえてきそうですが、とてもシンプルで「それだけ」のことなんです。ですので「審査」についてアレコレ考えてしまったりするよりも、まずは「申し込み」をしてみるのもよいかもしれませんね。プロミスの場合は、ホームページ上に「3項目の診断で簡単3秒診断」と言うものがありますので、こちらにトライしてみるのも良い手だと思います。「生年月日」、「年収」、「現在の借入金額」の3項目を入力するだけで、簡易的なものではありますが融資に至るかどうかを判断してくれます。

 

「審査」ではなく「判断」と言う表現をしているのも、どことなく安心できる要素ではないでしょうか。ただし「3秒診断」はあくまでも「診断」でしかありません。「融資可能と思われます」と出た場合でも、実際の「審査」でダメと言うようなケースは多々起こっていることでもあります。あくまでも参考レベルで捉えておいて下さいね。このステップを踏もうがとばそうが、申込み→審査→融資と言う流れに変更は一切ありません。難しいこともありませんので、「審査」を恐れることなく「流れ」の一環として捉えておきましょう。

プロミスの審査にまつわる時間の話

プロミスのキャッシングに申し込みをした時に、一番気になるのが融資までの「時間」でしょう。申込み手続きもそうですが、「審査」にどれくらい時間がかかるのか、実際にキャッシングをできるまでの時間は申込者にとっては重要なことですよね。プロミスの審査時間は「最短30分」とうたっているのですが、これはあくまで最短であって、申込みをした全ての人が30分と言う訳ではないことを頭に入れておいて下さい。

 

即日キャッシングを希望して申し込みをしたのに、審査に時間がかかり審査に通ったにも関わらず当日の振込融資が間に合わなかったと言うケースがけっこうあるようです。審査の時間が一定でないのは、申込み者の「信用情報」の内容、属性が人それぞれだからなんです。クレジットヒストリーに問題がないような人は最短30分で審査結果が出るのですが、過去にローンの遅れがあったり、携帯電話の料金に未納があったりすると「信用情報」には全て記録されているので、審査の時間が1時間とか2時間かかる場合もあるのです。審査自体は30分で終わったのに当日の振込融資が受けられなかった言うケースもあるのですが、これは単に申し込みした時間帯が銀行の営業時間に間に合わなかったと言うだけのことです。

 

平日の14時半に振込キャッシングで申し込みをしたとして、審査は最短の30分ですみ「可決」となったとします。審査結果が出たのが15時を過ぎていれば、振込手続きには入れないと言うことなのです。いずれにせよ、「審査」は最短30分〜数時間かかるものと認識した上で時間に余裕を持った申し込みをするのがベストでしょう。

プロミスの審査は甘いとか甘くないとかって言う謎

プロミスのキャッシングは審査が「甘い」から借りやすいと言うような話があったりします。逆に審査に通らなかった人の声でプロミスの審査は「厳しい」と言ったものもあります。これはプロミスに限ったことではなく「消費者金融」の「審査」についてよく語られていることなんです。

 

ではどれが本当なの?と言う疑問の声もまた多く語られています。結論から言いますと、「審査」にまつわる「甘い」とか「厳しい」とかの話は、噂でも謎でもなく、嘘とか本当でもなく「事実」であると言うことです。プロミスのキャッシングに申込みした人が「審査」結果によって感じた個人的な感想であると言うことなんです。ですので実際には審査には「甘い」も「厳しい」もありません。

 

審査は「審査」でしかないと言うことです。プロミスだけでなく金融商品を扱う企業は「審査」の規定をあくまで「自社基準」としていて公表していません。唯一「信用情報」の閲覧を行っているこ とだけは知られているのですが、あとは企業ごとに独自の審査基準で行っています。例えば申し込み者A、Bさんが似たような属性であったとして、両者がプロミスに同時に申し込みをしたとします。

 

Aさんは可決、Bさんは否決となった場合、Aさんは「審査に通らないと思ったけどキャッシングできた」と言い、Bさんは「審査に通ると思ってたのに落とされた」と言ったとします。それが「甘い」、「厳しい」と言った話の正体だったりするのです。全て申込者の属性次第で「審査」結果は決まるのです。プロミスの「審査」は甘いも厳しいもなく、審査としてきちんと行われているのです。

プロミスの審査に落ちてしまった時

プロミスのキャッシングは条件にあてはまる人であれば申し込みができます。しかしながら、申込みをした人全員が必ず融資tを受けられると言うものではありません。プロミスのキャッシングには「審査」があり、審査結果に通った人が融資を受けられる訳です。プロミスに限ったことではないのですが、「審査」に落ちてしまった人に、なぜ審査に落ちたかの説明はしてくれません。

 

過去に金融事故をおこしていたり、他社でキャッシングを複数していたり、心当たりがある人にとっては気にならないことでしょうが、はじめてキャッシングに申し込んだ人ですと「審査」に落ちたとなると気になってしまいますよね。ですが「審査」結果は現状の答えですので、まずはその事実をしっかり受け止めましょう。「信用情報」になにかしら問題があったのかもしれませんし、年収や就労期間など、所謂「属性」が「審査」に通らなかった原因かもしれません。だからと言って一度審査に落ちたら永久にキャッシングできないと言うことではありませんので、そこもしっかり覚えておきましょう。

 

プロミスに申し込みをした記録は「信用情報」に半年間掲載されますが、半年後には「信用情報」の記録が消えます。「信用情報」は本人も閲覧できるので、気になる方は確認してみるとよいと思います。自分で気が付いていなかったなんらかの原因が見つかるかもしれませんからね。申込み記録が掲載されている半年の間に再度プロミスに申し込みをしても審査結果は同じなので、最低でも半年間はキャッシングの申し込みは控えるのがベストです。