プロミスのキャッシングに申し込む時、審査にあたって提出するべき、用意しておくべき書類があります。まずは基本中の基本であり、最低限用意できないと申し込みさえ出来ないのが「本人確認書類」です。

 

本人確認書類は「運転免許証」が最優先になっています。運転免許証を持っていない場合は「パスポート(旅券)」が適用されます。運転免許証もパスポートも持っていない場合は「健康保険証」プラス「住民票」のセットが「本人確認書類」として適用されます。この3段階の書類を用意できないとなると、プロミスのキャッシングには申込みができまないことになっています。

 

外国籍の方に関しては「在留カード」または「特別永住者証明書」のいずれかが「本人確認書類」として適用されます。この2点を用意できないと言う場合には、やはりプロミスのキャッシングには申込みできないと言うことになっています。用意できた「本人確認書類」と現住所が違うと言う場合には、現住所が記載されている「国税または地方税の領収書」や「公共料金の領収書」などが必要となってくるので気をつけて下い。そして50万円を超えるキャッシングを希望される場合には、「源泉徴収票」、「確定申告書」、「給与明細書」の中から1点用意し提出しなくてはなりません(いずれも最新のもの)。

 

このように運転免許証だけ持っていればプロミスのキャッシングに申し込みが出来ると言う訳ではありませんので、ご自分の申し込みに必要になってくるであろう必要書類はしっかり把握して、用意をした上で申し込みするのがベストですね。